柔軟に
発想を転換!
発想力が
勝負の分かれ目!

応用力その2

CARDGAME JAPONICA

複数の都道府県名の成立を発想できるものがカードゲームジャポニカを制する!

 
漢字や都道府県名を覚える段階を終えたら、応用力としての発想力が要求される段階に進みます。

◆◆目次◆◆ 
 

1.その漢字カードが部首になるかを発想できるか
2.部首のくる位置を発想できるか
3.複数の成立パターンを発想できるか

  発想力【1】
その漢字カードが部首になるかを発想できるか

 

同じ文字が漢字1文字になる場合もあれば部首になる場合もある!

カードゲームジャポニカでは、1枚のカードで複数の都道府県の成立する可能性のあるカードがたくさんあります。
 
このうち、1枚のカードがそのまま漢字1文字になる場合もあれば、部首になる場合もあります。典型例は下記の「山」のカード。
→パート1で取り上げている山形県、山梨県、山口県、和歌山県では、「山」のカードがそのまま漢字1文字で用いられています。他方、岩手県と岐阜県では部首として用いられています。
 

 

そのカードが部首としても用いられる場合ちゃんと部首を発想できるか、そこが勝敗の分かれ目となり、ここにゲームとしての面白さがあります。

ここでゲームとしての面白さにハマると子供はこのゲームに夢中になり繰り返しこのゲームを行います。
*遊び方にはポーカー型のほか、神経衰弱型漢字部首クイズ型があります。

そうなると、反復継続効果で学習した知識の記憶も強固となり、漢字学習日本地図学習にもさらなる相乗効果をもたらします。


 発想力【2】
部首のくる位置を発想できるか

 

部首の来る位置はひと通りではない!

 

1、「山」カードの場合

上記で述べたとおり、「山」のカードは漢字1文字として用いられる場合のほか、部首になる場合もあります。
 
しかし、部首といってもどこに位置するかは漢字によって違います。以下のように、「山」が左側に来て「やまへん」になったり、上に来て「やまかんむり」になったりします。
すなわち、

  • やまへんー岐阜県
  • やまかんむりー岩手県
  • その他ー岡山県、福岡県、静岡県(「岡」という漢字は「山」が部首になります) 

 
このように、部首がどこに来るのかに関しても発想の転換を図る必要があるわけです。

 

 
 
岩手県組み合わせカード
 

2、「禾」カードの場合

「禾」という部首は、左に位置するときもあれば上に位置することもあります。

  • 左に位置する場合ー秋田県、和歌山県(部首名「のぎへん」)
  • 上に位置する場合ー香川県(部首名「のぎ」)

 
ですから、「禾」は「のぎへん」と決めつけをしてしまうと、秋田県の存在を忘れてしまい、せっかく秋田県が成立する機会が訪れてもその機会を失ってしまうことになります。
 
このゲームで勝負に徹するならば、部首の来る位置について決め打ちをせず、発想の転換を図る必要があります。

 

 

 
香川県組み合わせカード

3、「阝」カードの場合

「阝」という部首は、左に位置するときもあれば右に位置することもあります。

  • 左に位置する場合ー大阪府(部首名「こざとへん」)
  • 右に位置する場合ー京都府(部首名「おおざと」)
 
 

 

 

*大阪府のように部首の「阝」が左にくる場合を「こざとへん」、京都府のように右にくる場合を「おおざと」といいます。
 
ここでも、部首の来る位置について決め打ちをせず、発想の転換を図る必要があります。


 発想力【3】
複数の成立パターンを発想できるか

 

都道府県名の成立パターンもひと通りではない!

ひとつの都道府県でも複数の成立パターンをもつ都道府県が少なからず存在します。特にパート2では多くの都道府県で複数の成立パターンが存在します。
 
*パート2では、複数の成立パターンを持つ都道府県が比較的多く含まれているため、パート1に比べて難易度が上がります。
そのため、パート1が基礎編(ベーシック)パート2が応用版(アドバンス)という位置づけになっています。
 
【具体例】
茨城県の場合
次の2パターンの成立パターンがあります

(1)「艹」「次」「城」(60点)
(2)「艹」「次」「土」「成」(80点) 

 
 
 
茨城県組み合わせカード

 


 
埼玉県の場合
次の2パターンの成立パターンがあります

(1)「土」「奇」「玉」(60点)
(2)「土」「大」「可」「玉」(80点)

 

 

 
埼玉県組み合わせカード

 


 
長崎県の場合
次の3パターンの成立パターンがあります

(1)「長」「崎」(40点)
(2)「長」「山」「奇」(60点)
(3)「長」「山」「大」「可」」(80点)

 

 

 

 
この複数の成立パターンをしっかりと発想できるか、発想の転換が勝負の分かれ目となります。
多くの枚数で都道府県名を完成させたほうが高得点を見込めるため、いかに高得点を狙える組み合わせの成立パターンを狙うかが勝敗に大きく影響してくるわけです。
 
特にパート2では複数の成立パターンをもつ都道府県が多いため、パート1よりも思考力・発想力がより要求されます(これがパート1よりもパート2のほうが思考力・発想力の★が多い理由)。

その他の学習効果

学習教材の性格を持つカードゲーム

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